子どもの体験コンソーシアム AWARD 2026 募集のお知らせ
子どもの体験コンソーシアム AWARD 2026とは
子ども・若者への体験提供に携わる実践者をたたえ、現場で培われてきた工夫や知見を広く共有するための表彰企画です。
本アワードを通じて、子どもの体験を支える現場人材の重要性を社会に発信するとともに、現場で働くスタッフ・支援者の育成や、活動へのモチベーションの維持・向上につなげることを目指します。
また、応募にあたって日々の実践を言語化することで、体験提供に込めた想いや実践知がより明確になることを期待しています。寄せられた実践は、シンポジウムや勉強会などを通じて共有し、参加者同士が学び合い、新たな気づきや刺激を得られる機会につなげます。
募集する実践
「子ども・若者の未来を育む体験」を提供する現場での実践事例を募集します。体験の分野や規模、実施期間は問いません。子どもや若者との関わりの中で大切にしていること、直面した課題に対する工夫、よりよい体験を届けるために行った改善など、日々の活動から生まれた実践事例をお寄せください。
例えば、次のような実践内容が対象となります。
・ 子ども・若者が安心して参加できる活動の場づくり・環境づくり
・ 一人ひとりの状況や特性に応じた関わり方の工夫
・ 子ども・若者の主体性を引き出すプログラムづくり
・ 参加しづらさを抱える子ども・若者に体験を届ける取り組み
・ スタッフや地域の関係者と連携して体験の質を高めた実践
・ 子ども・若者の声を活動や運営に反映した取り組み
・ その他、子ども・若者の未来を育むと考えられる取り組み
応募対象
子どもの体験コンソーシアムの会員団体に所属しており、子ども・若者への体験提供の現場で活動している方
個人単位でご応募ください
※法人単位で取りまとめる必要はございません(一法人から複数名のご応募も歓迎です)
※複数人で共同しての応募も可能です
応募方法
所定のGoogleフォームから、以下の内容をご記入ください。
| 実践のタイトル | 30文字以内 |
|---|---|
| 実践の概要 | 300文字以内 |
| 実践の特長や工夫したポイント | 400文字以内 |
| 実践の様子が分かる写真・資料など | 任意 |
※写真等を添付する場合は、写っている方の肖像権や個人情報の取り扱いに十分ご配慮ください。
※応募内容は、シンポジウムや本コンソーシアムのWebサイト、広報媒体等で紹介する場合があります。(公表内容については、事前に確認をさせていただきます)
応募期間
応募期間:2026年8月17日(月)〜10月9日(金)
選考方法
子どもの体験コンソーシアムの運営委員及び事務局が、応募内容をもとに審査します。審査では、複数の観点から総合的に評価し、以下の受賞者を決定します。
・ 子どもの体験コンソーシアム大賞
・ 運営委員賞
・ 特別賞
※賞の名称や内容は変更となる場合があります。
結果発表
受賞者を、2026年11月17日に開催する「子どもの体験コンソーシアム シンポジウム・2026」にて発表します。
受賞者の方にはシンポジウム開催前までにご連絡いたします。受賞されなかった方への個別のご連絡は行いませんので、あらかじめご了承ください。
応募にあたって
応募いただく実践実例は、特別な成果や大規模な取り組みである必要はありません。日々の活動の中で、「子ども・若者のために大切にしてきたこと」「試行錯誤しながら工夫したこと」「ほかの実践者にも届けたい気づき」について、ぜひお寄せいただきたいと思います。
皆さまの実践内容を言葉にし共有することが、子どもの体験を支える現場全体の学びと力につながります。たくさんのご応募をお待ちしています。
お問い合わせ
子どもの体験コンソーシアム 事務局
メール:info@taiken-consortium.com